コラムその12

男女が仲良くするためには、
変なテーマだが本当に難しい。

仲良くすれば子どもが出来る、子孫繁栄とても良いことだ。私も2人の子供から元気を貰う。
子育てを妻に任せて、仕事をがむしゃらにやってきた。
それでも、妻は何も言わず、今も一緒にいてくれる。感謝以外の何物でもない。

1、教育の継続が必要
 人間は、話し合わないと分業が出来ない。
 話し合わないと、納得しない、納得しない分業が今までの男女。
 基本的に、本音で会話しないとなにも前に進まない、男女に本音の会話がない。
 男性が、今までの既得権を放棄して正しく妥協することが、第一義。
以上の教育を繰り返す、学習する男性を増やす事が必要である。

2、社会の世論を変える。(男性が既得権放棄をしないと前提した時)
 子育ては、委託するが、そのことは子育て放棄ではないという世論。
 それがいやなら、女性の産休後は何年間でも待ち、元の身分で職場復帰は当たり前の世論。
 介護を委託するは当たり前の世論。
 老後は子供から見てもらわないのが当たり前の世論。
こんな考えが日本では当たり前になったら、女性の負担は大きく減ると思う

3、システムを変える
 若い女性の産休後は、前の身分で職場復帰。
 乳幼児以外は、子どもは社会が育てる。外部委託。幼保一体と地域の教育力で。
 夫婦の取り決めは、納得するまで話し合う。分業を否定しない。
 暴力は犯罪であり、厳しい法律を作る。(私は今までに一度も妻を叩いた事がないです)
 誰でも安心した、福祉が最低限保証される。
こうなれば、女性が子供を産みやすくなる。

とにかく、少子化が一番の問題であり、そのために男女は何をするべきか、政治は何をするべきか、真面目に真剣に、考えなければ、、、、
日本人の長期をかけての意識改革(教育や男性の学習)の継続と、
国やマスコミによる、世論の改革の広報活動。
政治による、社会システムの変更
を同時スタートでしていかなければ、子どもの増える可能性は全くない。
この事を30年前からやらなかった、男性官僚の責任は本当に重い。

と、こう口演したかったのだが、半分もしゃべれなかった。
主催者に迷惑をかけました。
アンケートを取っていたようです、今日は意識改革を話したつもりですが。
<程度が低い>というお叱りが無ければいいが、、
一番嬉しいのは、<分かりやすかった。>です。
程度が高くても、分からない口演が最低ですから。

2011年06月25日 矢野大和
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